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2007年1月の4件の記事

2007年1月31日 (水)

もうすぐ1年

Tu-Kaからauに変更してあと一ヶ月半ほどで丸1年。
Tu-Kaも消滅することが決まってしまいましたし、携帯自体にも不満は(あまり)無いのですが、Tu-Ka時代には無かった悩みが。
新機種がどんどん出て、機種変したいと言う欲望がっ(苦笑)。

ちょっと前の冬モデルではW44Sがデザインや機能で欲しい病に。
今回の春モデルではW52Tがデザインはともかく機能で欲しい病に。
どちらもほぼフルスペック機なので値段もかなり高く、その点で歯止めが効いていますが。

まぁW52TはW44Sの機能をほぼ包含していますんで、機能的にはW52Tで良いのですが、私はあのスライド式ってのがあまり好きではないんですよね。
特に写真を見る限りでは1~3のキーが非常に押しにくそうなので。
ただ、480×800の液晶を筐体サイズをあまり大きくしないようにしようとすると、あんな形になるんでしょうかね。
どうせスライドさせるならW-Zero3のような横にスライドするタイプならキーももう少し押しやすいだろうに。

しかし480×800なんて、一昔前(いやドッグイヤーのIT業界だからもう十昔くらい前かも知れませんが)のMobile用ノートPCの解像度ですね。しかもこれが3インチ(2.9インチのモデルもあった)。
ワンセグだけなら320×240あれば充分ですが、ブラウザとして使うなら480×800とか高解像度は歓迎ですね。

ところでW52Tは、なんでW51SHにある「ワンセグをTVに映せる」機能搭載してないんでしょうかね?(実は出来るのかな?)。
動画なんかはTV出力出来るって言うことなんで、技術的には簡単なはずなんですけどねぇ。

まぁなんだかんだ言っても、今のW32Tで特に不満があるじゃなし、変更するにしても夏モデルが発表されてからW51T辺りに変更するってのが現実的な気がするなぁ。W51Tが機種変で(Pointが3000Pointくらいあるからそれ使って)5000円くらいならすぐにしちゃうかも知れない。

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2007年1月 6日 (土)

ガソリン価格考察

WISHを購入してからの燃費のページを見ていてふと機が付いた事。

ガソリンの値段はここ3年、夏を越えると一旦価格が下がり、春になると上がっていくと言う事。
2003年11月に93円/Lと過去三年でもっとも安くなったのを境に2004年3月以降値上がりに転じ2004年10月には116円/Lまで上がる。
その後値下がりに転じて2005年3月に105円/Lまで下がる。しかしここから再度値上げ傾向(途中で若干の上下はあるものの)に転じて2005年11月には120円/Lまで上がる。で、一旦小休止的に2006年2月までは117円台をキープ。
そこから加速度的に上昇し、2006年夏には136円/Lに。10月に入って値下げに転じ、現在120円/L前後で推移。

そんなわけでここ3年の傾向を踏まえて予想。

2006年3月くらいまでは120円程度(もしくはもう若干安くなるかも)で推移。
その後値上げに転じ、2007年10月辺りで、ついにレギュラー140円/Lの大台に乗るっ!。

とても財布に痛い、いやな予想だ・・・。是非ともはずれて欲しい。

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2007年1月 4日 (木)

現行ゲーム機について

先日は車の事をちょこっと書きましたので、今日はゲーム関係の事を。

独身時代(+α)までは基本的にゲームやゲーム機の評価をネットに書くにはやはり実機を触ってから出ないと、と言う思いがあり、ほぼ全ハードを購入していました(流石に全ソフト、は無理)。
しかも出来るだけ発売日に近いところで。
でも現在は一番新しいハードでNintendoDS(liteに非ず)。
携帯機種で無いのはドリキャス止まりです(苦笑)。

そんな私が最近の機種について書くのもおこがましい(自分のポリシーに反するってのもある)のですが、それを承知で私見としての現行機種について少しだけ書きます。

PS3。
要らないです。くれるなら勿論貰いますが。
PS3を1台買うくらいならPS2とWill、およびそれぞれのソフト1本づつ買います。これで大体PS3の安い方の本体と大体同じ値段(PS2本体+ソフト1本で大体2万円。Will本体+ソフト1本で大体3万円。合計5万円程度。PS3の20GBモデルが5万円をちょっと切るくらい?)。
PS3の映像はそれは確かに凄いです。あの映像がリアルタイムに動いているサマはものによっては実写と見まごうばかりです、が、それだけの気がします。
PS3はPS2の正常進化系のハードでそのソフト達に映像美以外の驚きを見出せません(少なくともいまのところ)。
新しい遊びを提案していません。
それなら安くなってソフトも豊富でまだまだ新作ソフトも出る、PS2の方が凄くまともで遊び甲斐があります。

そんなわけで、買うお金が十分あったとしても現時点ではPS3は要りません。

XBox360。
こいつは元々がPCゲームを一般家庭で楽しめるように作られたようなハードで、そういう意味ではPS2と比べるべきハードだと思います。
で、PS2と比べると何が秀でているかと言うと、専用ハードとは言え、中身はほぼPC。
そう言った意味でのソフトの作りやすさと、PS2に比べれば映像的な綺麗さ。
結局PS3と同じで新しい遊びを提案していないように見えます。
ネットワーク部分に関してもPCやドリキャス時代とあまり代わり映えしません(ブロードバンドが普及した分、音声とか映像とかふんだんに使えているようですが)。
こいつもPS3と同じ理由で現状は要りません。

Will。
新しい可能性を感じさせる現状唯一のハード。
但しハード的にはGCとあまり代わり映えのしない(クロックが1.5倍程度になっていたり、メモリが多くなっていたりはしていますし無線LANとか色々機能的には付加はありますが)ハードです。
Willの一番の売りはやはりWillリモコンに代表される入力デバイスの革新でしょう。
こいつらが受け入れられるかどうかはあと2年くらい待たないと分かりません。
結局のところ「十字キーは偉大だった」と言うことで今までのコントローラー対応ゲームばかりになってしまう可能性もあります(それも結構大きな可能性だと私は思う)。
Willリモコンやヌンチャクでしか出来ない、しかもそれが楽しいゲームが年に数本(4~5本)でも出れば成功でしょう。
Willは現在一番欲しいハードです。
でも、もう少しソフトが充実するまでは買いません。今年の年末まで様子を見てからになりますね。
なんか夏頃にはDVD-Videoが見られるようになるようですし。

続いて携帯機。

PSP。
大きいです。ポケットに入りません。
ゲーム自体はその名の通り、PSのゲームを持ち運べるようにしただけって感じ。
メディアプレイヤーとしてはそこそこ評価しますが、ゲーム機として見た場合、従来の携帯ゲーム機をPS3と同じように映像的に綺麗にしただけって感じです。
2万円を切ったら買うかも、といった感じです。

DS/DS Lite。
今までゲームをしなかった層に食い込めたすばらしいハード。価格的にもこのくらいでないと爆発的には売れないでしょう。
このハードも中身的にはそう凄いと言うことは無いのですが、PDAでは当たり前であった、タッチスクリーンをゲーム機に取り入れた事が最大の勝因だと思います。
2画面であることも重要ではありますが、仮に1画面であったとしても売れたと思います。

DS自体は今後おそらく
・無線LANの高速化(11g対応)
・ブラウザソフトの内蔵化
・駆動時間の延長
・更なる小型、軽量化(もうちょっとだけ小さくなると思っています)
等の変更があるのではないかと個人的には思っています。

DSの一番の欠点はその入手性の悪さ。なんでこんなに売っていないんだ、と言うくらい入手性が悪いですね。
確かに作り過ぎて値落ちがあるよりはメーカーとしては良いのでしょうが、欲しくても買えないと言うのはやっぱりおかしいです。
ここまで品切れ状態が続く程、ものが作れないとは到底思えません。
十分な供給があればもっと売れると思います。
とりあえず今年出るはずのドラゴンクエスト9が出るまでにはもう少し店頭での入手性を良くしないと駄目だと思いますね。

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てなわけで、現行ハードを良いと思う順に並べると
DS/DS Lite > PS2 > Will > XBox360 > PS3
でしょうか?。ハード的にはWillの方がPS2よりも欲しいのですが、コストパフォーマンスやソフトの充実度を考えるとPS2の方がちょっとだけ上に来ます。

長男が最近ゲーム小僧になりつつあります。
父親がゲーム野郎だったので仕方が無いかも知れませんが、やはり小学生のうちくらいは外で思いっきり遊んで欲しいと言うのもあり、今はDS止まりです(しかも隔日でしかやっては駄目なルール)。
WillやPS2を買ってやりたい気もしますが、歯止めが効かなくなりそうなので(自分自身が)。
先立つものが独身時代とは全く違い、皆無に等しいので歯止めが効かなくなったりすると家計が危なくなります(苦笑)。

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2007年1月 3日 (水)

デトロイトショーでの日本車

あけましておめでとうございます。
昨年後半2カ月はほぼ幽霊状態でしたが、普通に生活出来ています。

さて、今までは基本的に身近な事を日記的に書いていましたが、これでは更新頻度が非常に悪くなるので(日常に変わったことなど起こらないにこしたことはないですしねぇ)、今年からは好きな車の事を書いていきたいと思います。

んで、年頭ですので、デトロイトショーのこと。
一般公開日は1月13日ですので、まだ事前情報しか分かりませんが、日本車としてV10エンジンを積んだ車が2台出展される見込み。

1台は既に2005年の1月(二年前ですね)に公開されているLF-Aの市販プロト(でもまだ暫定ボディらしいですが)版。
5000ccでV10、550psを目指すFRスーパースポーツ。
実は内緒ですが、この車(LF-Aとして公開された車ではなく、テスト車両)、実物を見たことがあります。
その時の印象は「オーラが無い」でした。
んー、なんと言うか車高の低くて車幅が広いスープラのような感じと言うか、とても2000万円に達するであろう車両には見えませんでした。
まぁテスト車両で偽装バリバリですから仕方が無いのかも知れませんが、もう少しぶっ飛んだデザインでも良いような気がします。

もう1台はホンダのNSX後継車。こちらも5000ccか5500cc(4500ccとの話もあり)で500~550psくらいのFR(にSH-AWDを装備のAWD)。
ホンダのV10と言う非常に魅力的なエンジンを載せ、NSX後継車と言う生粋のスポーツカーであることは間違いないスペック。

でもどちらの車も1000万~2000万円と庶民には手の出ない値段になっています。

クラウンが100万円の時代に238万円したトヨタ2000GTと同じような感じですかねぇ(もうちょっと高いか?)。

これに比べれば、レクサスのIS-Fは同じような排気量(5000cc)で420~450psとハイパワーなFRながら再廉価モデルが700万円を切ると言うことで、高いですが無理すれば買えるかも知れないくらいの”高い”車と言うことでどんな感じなのか興味ありますね。
ポルシェチューンの足回りとかエンジンとか興味は尽きません(でも出来ればトヨタ自らチューンしてポルシェチューンを抜くような仕事をして欲しいと思わなくも無い)。

値段だけ見ればランエボXもデトロイトショー初公開です。
こっちは世界中見渡しても2000ccクラスでは敵無しの車ですね(値段的に見ても)。
パワーこそ320ps程度ですが、2000ccですからねぇ。上で書いた車たちは倍以上の排気量でパワーは1.5倍程度ですから。

あとはひょっとしたらデトロイトショーに出展されるかも知れない、トヨタのハイブリッドスポーツ。
3500ccのV6ハイブリッドと言うことでレクサスGS450hのエンジンをクーペボディーに押し込んだもので、なんとか500万円程度になりそうな車。今はこの手の車はトヨタしか出せないと思うので、是非実現させて欲しい。

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ただ現実問題として、IS-FやランエボXは4ドアセダンだからまだ(お金と家族の許しがあれば)なんとかなるにしてもLF-AやNSX、トヨタのハイブリッドスポーツは2シーターや2+2シータだから買うってのは無理だなぁ。

子供が大きくなって縛りが無くなったら・・・やっぱり無理か(^^;。

次はデトロイトショーでの出品車両の情報も交えて適当に書こうと思います。

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