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2007年1月 3日 (水)

デトロイトショーでの日本車

あけましておめでとうございます。
昨年後半2カ月はほぼ幽霊状態でしたが、普通に生活出来ています。

さて、今までは基本的に身近な事を日記的に書いていましたが、これでは更新頻度が非常に悪くなるので(日常に変わったことなど起こらないにこしたことはないですしねぇ)、今年からは好きな車の事を書いていきたいと思います。

んで、年頭ですので、デトロイトショーのこと。
一般公開日は1月13日ですので、まだ事前情報しか分かりませんが、日本車としてV10エンジンを積んだ車が2台出展される見込み。

1台は既に2005年の1月(二年前ですね)に公開されているLF-Aの市販プロト(でもまだ暫定ボディらしいですが)版。
5000ccでV10、550psを目指すFRスーパースポーツ。
実は内緒ですが、この車(LF-Aとして公開された車ではなく、テスト車両)、実物を見たことがあります。
その時の印象は「オーラが無い」でした。
んー、なんと言うか車高の低くて車幅が広いスープラのような感じと言うか、とても2000万円に達するであろう車両には見えませんでした。
まぁテスト車両で偽装バリバリですから仕方が無いのかも知れませんが、もう少しぶっ飛んだデザインでも良いような気がします。

もう1台はホンダのNSX後継車。こちらも5000ccか5500cc(4500ccとの話もあり)で500~550psくらいのFR(にSH-AWDを装備のAWD)。
ホンダのV10と言う非常に魅力的なエンジンを載せ、NSX後継車と言う生粋のスポーツカーであることは間違いないスペック。

でもどちらの車も1000万~2000万円と庶民には手の出ない値段になっています。

クラウンが100万円の時代に238万円したトヨタ2000GTと同じような感じですかねぇ(もうちょっと高いか?)。

これに比べれば、レクサスのIS-Fは同じような排気量(5000cc)で420~450psとハイパワーなFRながら再廉価モデルが700万円を切ると言うことで、高いですが無理すれば買えるかも知れないくらいの”高い”車と言うことでどんな感じなのか興味ありますね。
ポルシェチューンの足回りとかエンジンとか興味は尽きません(でも出来ればトヨタ自らチューンしてポルシェチューンを抜くような仕事をして欲しいと思わなくも無い)。

値段だけ見ればランエボXもデトロイトショー初公開です。
こっちは世界中見渡しても2000ccクラスでは敵無しの車ですね(値段的に見ても)。
パワーこそ320ps程度ですが、2000ccですからねぇ。上で書いた車たちは倍以上の排気量でパワーは1.5倍程度ですから。

あとはひょっとしたらデトロイトショーに出展されるかも知れない、トヨタのハイブリッドスポーツ。
3500ccのV6ハイブリッドと言うことでレクサスGS450hのエンジンをクーペボディーに押し込んだもので、なんとか500万円程度になりそうな車。今はこの手の車はトヨタしか出せないと思うので、是非実現させて欲しい。

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ただ現実問題として、IS-FやランエボXは4ドアセダンだからまだ(お金と家族の許しがあれば)なんとかなるにしてもLF-AやNSX、トヨタのハイブリッドスポーツは2シーターや2+2シータだから買うってのは無理だなぁ。

子供が大きくなって縛りが無くなったら・・・やっぱり無理か(^^;。

次はデトロイトショーでの出品車両の情報も交えて適当に書こうと思います。

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