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2007年10月の5件の記事

2007年10月24日 (水)

ニューマシン構築顛末記

えー、メモリを増設するまでは書いたのですが・・・・。
何時の間にかMBもCPUもメモリも新しくなっていたりして・・・・。

以下はその顛末記です。

【2007年10月17日】
AthlonXP 2500+が届いたので、早速交換して・・・と思ったら動作せず。
うーん、ジャンクだったかぁ、コア欠けあるしぃ、と思い、仕方が無いので元のCPUに戻す。
が、動作せず。げっ、CPUが逝っちゃった?
と思い、昔のAthlon1.3GHz(AthlonXPにあらず)を持ち出してきて動作確認するもやはり同じ状態。
うーん、M/B壊したかなぁ。
512MB×2(PC3200)のメモリ買ったばっかりなのに・・・。

まぁまだM/Bが逝っちゃったのか、それともCPUが逝っちゃったのか判断出来ていないんで、とりあえず会社にあるPCを使ってメモリじゃない事だけ確認しようかと思っています。
→メモリは1枚を除いてチェックエラー無しでした。PC2100の256MBだけ、会社のPCでは認識しなかった・・・。
 まぁ取り外す直前まで動いていたので問題ないとは思うけど。

【2007年10月18日】
メインPCが動かないと週末のチビ達のTV録画が出来んっ!と言うことで、結局以下の構成を購入。

DDR2 SDRAM PC2-6400 1GB×2(エルピーダ製の永久保証付き) 7780円
GIGABYTE GA-MA69G-S3H(ATX) 10280円
Athlon X2 BE-2400 12800円
マザーとCPUのセット割引 -1000円
合計:29860円
なんとか3万円以内に収めました。

今回購入したマザーはAMD690Gが乗っていて、とりあえずビデオカード無しでもそこそこの3D性能有り(ATI Radeon X1250 相当らしい)、HDMI端子標準装備(使わないけど)IEEE1394aが付いてて,1000BASEのLANがついてて、TV出力も(optionだけど)出来て・・・など、そこそこの性能で10000円程度とかなりお買い得です。
CPUはAthlon64 X2 4000+が9000円を切っていてそっちで良いかなぁ、とも思ったんだけど45Wの魅力に負けてBE-2350 or BE-2400を物色。
2350と2400の価格差は2000円近くあり「2350でいいかなぁ」と思いつつ店員さんには「BE-2400くらさい」と言ってました。ああ、見栄張るくん。
メモリはノーブランド品で2880円(1GB)もあったんですが、エルピーダで永久保証で1枚3890円と比較的安かったのでこっちをチョイス。

【2007年10月21日】
新しいPC環境構築ですが、金曜日の夜にやろうと思っていたら、夜、チビ達と一緒に寝てしまい(^^;、土曜日の朝早めに起きて作業をしました。
とりあえずTV録画が出来るようになることが第一優先だったので、元のMBを外して新しいMBを取り付け、CPUを取り付け、メモリを取り付け、で、HDDやらその他のデバイスはほぼそのまま取り付けて、電源ON。
無事立ち上がり、新MBの各種デバイスドライバ類をインストール。
デバイス認識もすべて正常に行われ、OSのアクティベーション(「構成がほぼ入れ替わったので、3日以内にアクティベーションして下さい」のメッセージが)をしようと、NICを繋ぐと・・・・繋がらん。
DHCPサーバが見つけられないようです。
仕方がないのでIP固定にしてみましたが、同じセグメントのPCやルーターへのPINGが通らず。
ネットで調べた時もNICが今一不安定とかあったので、とりあえず諦めてPCI接続の100BASE-TXのLANカードを取り付け。
あっさり繋がりアクティベーションも完了。
クリーンインストールしたら大丈夫かなぁ、とか思いましたが時間が無いので今のところそのまま。

それ以外は特に問題ないようです。

TV録画も問題無く、スタンバイからの復帰も問題なし。

【2007年10月23日~24日】
オンボードNICの動作確認。
以下の事をやってみました。

1.既存システムからOS(HDD)そのままでGA-MA69G-S3Hに変更。
 起動後、MB付属のCD(Ver1.11)より各種ドライバインストール
 ※RealtekのLANドライバもこの時点でインストール
 ・WindowsXPのデバイスマネージャでは正常動作(PCIのリソース競合も無し)
 ・ローカルエリア接続のプロパティにて「インターネット プロトコル(TCP/IP)」の
  プロパティを開き、IP自動取得、DNS自動取得に設定
 ・DHCPサーバ(ルータ)に接続するも、IP取得出来ず
2.DHCPサーバからIP取得出来なかったので、ローカルエリア接続のプロパティにて
 「インターネット プロトコル(TCP/IP)」のプロパティを開き、IP固定(DHCPサーバと
 同じセグメント。IPの衝突は無し)、DNS固定で設定
 ・DHCPサーバへのPING通らず(100% Loss)
 ・自分自身のIPへのPINGは正常

 ここまでは先週。

3.RealtekのHPより最新ドライバ取得(5.673.0712.2007)およびインストール
 →症状変化無し(上記1、2共に)
4.ドライバの設定より通信速度をAutoから100BASE-TX(duplex)固定に変更
 →症状変化無し(上記1、2共に)
5.ケーブルがカテゴリ5だからかなぁと思い、LANケーブル交換(カテゴリ5のケーブルからカテゴリ6のケーブルに交換)
 →症状変化無し(上記1、2共に)
6.ひょっとしたら、と思い、ドライバの設定より通信速度をAutoから10BASE-T(duplex)固定に変更
 →うぉっ!繋がったっ!
7.ひょっとして、無線LANルータのHUBとの相性?、と思い立ち、ケーブルモデム直繋ぎをしてみる
 →をぉ、100BASE-TXで繋がるっ!
8.お蔵入りになっていた、バッファローのスイッチングHUBを引っ張り出してきて
  ケーブルモデム←→無線LANルータ←→スイッチングハブ←→PC
 と言う構成で接続
 →問題無く繋がりました。

 と言うことで、MBやドライバの不具合ではなく、なんと無線LANルータのHUBとの相性(?)が悪かったと言うことが判明。
 あー、変に初期不良ですっ、ってお店に持ち込まなくて良かった。
 でも、クリーンインストール用にS-ATA 320GBを1台買っちゃったよ(苦笑)。
 まぁいいか、S-ATAのみの環境も速そうで良いし。

それにしてもHUBとの相性とかまだ存在するんですねぇ。
昔は確かにあったけど、今ごろの機械でも相性ってやっぱり有るんだ、と久々に感じましたとさ。疲れたよ。
さて、前の環境の10時間くらいしか使っていない、PC3200のメモリはオークションに出すか(^^;。

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2007年10月13日 (土)

33000km

10月10日に越えました>My WISH(当日の終わり値は33044km)。
30000kmを越えてからは一ヶ月ちょっとで1000km乗っている事になります。
30000km:2007/7/4
31000km:2007/8/6
32000km:2007/9/6
33000km:2007/10/10
うーむ、この調子だと年間10000kmを楽に越えてしまう・・・・。
ま、実際は毎月こんなに走らない(特に冬場は)と思うので、年間走行距離はのびて10000kmだとは思いますが。
しかしこんな調子だとガソリン代も馬鹿になりません。毎月2回給油だと14000円近く行きます。
100円/Lの時代が懐かしい・・・。

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最後(?)の投資

自宅のデスクトップPCは、未だにAthlonXP 1700+@2300+(FSB266)にPC2100の256MB+PC2700の256MB+PC3200の512MBの合計1GBと言う数年前(4~5年くらいか?)の環境ですが、実用上でそれほど困る事はありません。
ただ、もう少し動画のエンコード等が速いといいなーと思い、さりとて全部新調してAthlon64x2とか(これももうすぐ古くなるか)Core2Duoとか(これも既に古いのか?)のシステムにする金も無いので、CPUをAthlonXP 2500+(これをFSB400で走らせて3200+化する)とFSB400にするにはPC2100とPC2700のメモリではNGなのでメモリを512MB×2を購入することに。
全てオークションで賄おうと思ったのですが、PC3200の512MB×2はオークションでも5000円程度(メモリの種類によっては6000円を越えるものもあり)。
ネットショップでSAMSUNGのPC3200 512MB(新品。1年保障付き&初期不良7日以内なら無償交換)が2562円(税別)だったので2枚購入。
但しこの店、送料が一律945円もするので、結果的には6325円。
まぁ中古で5000円(+送料と振込み手数料で大体5500円くらい)払うくらいなら+数百円で保障を買ったと言う事です。
あとはAthlonXP2500+ですが、オークションにて入手(もちろん中古)。
3450円で落札です。これに送料と振込み手数料を合わせて3800円。
合計でおよそ1万円(10125円)の投資。

2ndキャッシュが倍増(と言っても256KB→512KBですが)でベースクロックが133MHzから200MHzになり、実クロックも1.86GHzから2.2GHzになるので、それなりに速くなるかと思います(実測で2割くらいは速くなって欲しいなぁ、エンコード)。
流石にこのPCにお金をかけるのはこれで最後かなぁ。
あ、でも、CRTの更新もしたい気が・・・。

で、メモリは10月11日届いたので、まずは動作チェック(初期不良7日以内なら無料なので)。
現在装着されている256MB(PC2100とPC2700)を外して、ついでに512MB(PC3200)1枚を一番後ろのスロットに移動させ(※先頭2枚が同じ製品の方が良いかなぁ、と思って)memtest86を実行。
1.5GBもあると時間かかるなぁ(以前増設した時、memtest86やってなかったので今回同時に1.5GB分やってみた)。
とりあえず2周させてエラー無し(3時間以上かかった)。
あとはAthlonXP 2500+が到着するのを待つのみ・・・の前に、現状のベンチマークだけ取っておこう。

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2007年10月 8日 (月)

年初の予想通り・・・

今月初めにガソリン価格が上がりましたね(予定通り)。
一番近所のGSではレギュラー/ハイオク共、3円/L上がりました(レギュラー140円、ハイオク150円)。
1月に予想した通りになりました、まぁ全国平均では随分前に140円/L越えてましたけど。
今後の予測ですけれど、例年では年末から正月にかけて一旦下がるんですが、今年は下がらないかも。・・・まぁそれでも上げ止まりはしそうですね(原油増産も決定しましたし)。
希望的観測では135円/Lくらいまでは下がる、としておきたいです(全国平均じゃなくて近所のGSの話ね)。
でも仮にその程度になったとしても来年は150円/Lが見えそうです。

それにしてもおよそ10年前(記録をみると1998年の1月)はハイオクでも90円/L切ってたんですよねぇ・・・。今じゃ軽油が118円/Lですよ。その当時のハイオクより30円近く高い(ハイオク自体は60円アップ)。

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W32T外装交換

先日、W32Tのモックアップを分解しましたが、同時に入手したその他のモックアップを見てみると、
・W41SA:実機に流用出来そうなパーツは無さそう(電池蓋とかも携帯裏パーツと一体成型になっている)。
・W44S:ワンセグアンテナくらいは流用出来そう?。
・W54T:W44Sと同様
と、殆どの外装パーツが流用出来そうなW32Tは対照的。
製品と同じパーツを使った方がコスト的には安く済みそうな気もするんですが、どうなんでしょう?。
W32Tでも、中身部分はともかく、各種端子部分の蓋はわざわざ別部品を作ってますし、モックアップって意外と金がかかっているんですねぇ。
まぁ電池蓋部分とかはモックアップから簡単に取れると持ってく奴も出そうだからそう言った対策の意味もあるんでしょうけれど。
W32Tの場合は、内側の基板代わりのウェイト部分に両面テープでガッチリ貼り付けられていたので、そう簡単には剥がせないようになっていました。

で、遅ればせながら、先日分解した外装を実機に装着。
実機の分解写真がこれ(実際は数日前には完了していましたが)。

W32t_8 W32t_7

実機をばらして、実際は各種付属パーツがあることが分かったのですがその殆どがケースのプラを溶かして取り付けてあったのでちょっと面倒でした(カッターで削って、モック側はコテで溶かして付けて・・・)。

本当はもっと詳しく写真撮るつもりだったんですが、上の作業がそれなりに面倒で、時間に追われて上の2枚のみ。
まぁ、今ごろW32Tの外装交換する人もいなんで、いいとは思いますが。

新しい携帯も欲しいけど、外装も(それなりに)綺麗になったことだし、もう暫く使うことにします。

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