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2008年2月 5日 (火)

子供の教育

正月休み中に見かけた光景。
小学3年生前後くらいの男の子が、横断歩道を渡るべく、ダッシュで走ってきました。
渡る直前(本当に後1歩で横断歩道、といったところ)で歩行者用の信号が点滅に。
その小学生は急停止しました(あまりに急いで来て急停止したので思いっきり咽ていた)。
別の場所で。
やはり小学生(多分5年生前後)くらいの男の子が、横断歩道を渡るべく、早足で歩いてきました。
渡る直前で歩行者用の信号が点滅に。
その小学生は止まりました。
ところが、その小学生の両親が若干遅れて歩いてきて、信号が赤に変わった頃に、子供を促して駆け足で横断歩道を渡っていきました。

結局のところ、子供は正直で真面目です。

大人に(先生等に)
「横断歩道を渡る時、信号が点滅したら渡らない」
と言われれば(少なくとも小学生の間くらいは)それを守ろうとします。

でも、それを教える方の大人は、それを簡単にやぶります。

通勤中の大人を見ても、
・横断歩道の信号機を守らない大人の多い事。
・ゴミを道端に捨てる大人の多い事。
・くわえタバコで灰が落ちるままで歩いたり、吸殻を道に捨てる大人の多い事。

そういう大人を見て育つ子供は、やはり同じ事をするでしょう(一部はそういう大人を反面教師とする子もいるでしょうけれども)。

自分の子供がそういう年頃の今、こんな大人にならないように教えているつもりですが、子供の行動範囲が広がると共に悪い見本もどんどん増えます。
それでも、少なくとも親である自分くらいは、そういう姿を見せないようにしようと思った瞬間でした。

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