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2008年5月の5件の記事

2008年5月30日 (金)

USBメモリ

ほぼ2年前に購入したUSBメモリ(1GB)ですが、筐体がABSのせいか、USBへの差込部分がちょっと割れてきました。
別に使う分にはなんら問題ないんですが。
で、楽天のポイントがちょっとだけあったので、2GBのUSBメモリを購入。
因みに2年前の1GBは2999円でしたが、今回の2GBは999円でした。
安くなったねぇ。

ところが、新しい奴はなんか書き込みが遅い(体感的に)。
で、CrystalDiskMark2.1でベンチを取ってみたところ、以下のような結果に。
※両方ともFATでアロケーションサイズは既定のサイズでフォーマット後です(1GBと2GBではアロケートサイズが違うけど)。

2gbusb_fat 1gbusb_fat 左が新しい新しい2GBの奴で、右が以前の1GBの奴。

新しいUSBメモリは読み込みは速いが書き込みが遅い(特に4KBのRandom書き込みは悲惨な結果に)。
古いUSBメモリは読み込みはそれほど速くないが、書き込みはそれなりの速度。

う~ん、どっちが快適なんでしょうかね?。
まぁ速度比で見ると、読み込みは最大で2倍程度の差ですが、書き込みは6倍以上差があるし、1GBの奴が読み込みが遅いと言っても最低でも4MB/S以上は出ているのに対して、書き込みは2MBの方は23KB/Sまで落ちているので、普段使うのには今までのUSBメモリの方が快適なんでしょうね。
※一般的に、アロケートサイズが大きい方が速くなるので(1つのファイルサイズが小さいとディスクの無駄遣いになりますが)1GBの方を2GBのアロケートサイズと合わせれば差はもう開く(読み込みの方は縮まる)と思います。

最近の高速タイプの奴は、4KBのRandom書き込みでも1MB/S以上出るのがあるみたいなので、やはり多少値が張っても速い奴を買った方が幸せになれそうです。

そんな訳で、せっかく買った2GBのUSBメモリは会社でデータ保存用として使う事にしました。
まぁ2GBあれば適当に放り込んでも暫く持つだろうし。

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2008年5月26日 (月)

W62SA ピクトアイコン【その2】

そんなわけでとりあえずですが、PDLヘッダの内容です。

PDLヘッダ内容

00~0B "SANYO-DLDATA"( 53 41 4E 59 4F 2D 44 4C 44 41 54 41 )
0C~0E NUL(0x00)
0F   SO(0x14)
10~13 "DLDH"( 44 4C 44 48 )
14   NUL(0x00)
15   ENQ(0x05)
16   NUL(0x00)
17   SOH(0x01)
18~1F NUL(0x00)
20~31 作成者名(全角可)
32~33   34~37(4バイト)+タイトル文字列長+(0x00+0x14)2バイトの合計長が入る
34~37 "TITL"( 54 49 54 4C )
37~  タイトル文字列(全角可)
37+タイトル文字列長+1 NUL(0x00)
37+タイトル文字列長+2 SO(0x14)
37+タイトル文字列長+3~6 "PCTH" ( 50 43 54 48 )
37+タイトル文字列長+7~18 "SANYO-PCT010" ( 53 41 4E 59 4F 2D 50 43 54 30 31 30 )
37+タイトル文字列長+19~20 NUL(0x00)
37+タイトル文字列長+21~22 8+PNGデータサイズ
37+タイトル文字列長+23~26 "PCTD" ( 50 43 54 44 )

---------------------------------------------------
分かりづらいので実際のデータのダンプとその時の例

Pdl_hed



20~31 作成者名:"SakuseisyaName"+00 00 00 00
33   34~37(4バイト)+タイトル文字列長+(0x00+0x14)2バイトの合計長
    今回は4バイト+6バイト+2バイトの合計12バイトなので0C
37~  タイトル文字列:"JISAKU"(6バイト)
37+タイトル文字列長+21~22 8+PNGデータサイズ:04 90(PNGファイルサイズ1160バイト+8バイト)
※8バイトは”SANYO-PCT010"の後から"PCTD"までのバイト数(固定)

うーむ、分かりづらいですね(-o-)

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2008年5月24日 (土)

W62SA ピクトアイコン自作【その1】

携帯機種変更したのでいろいろ触っていたら、どうも電池容量と電波強度のアイコン(ピクトアイコンと言うらしい)を変更出来るらしい(元々SANYOとCASIOは出来たらしい)。
「ピクト設定」と言うメニューがあって、その説明を見ると「電池、アンテナピクトのデザインを変更します」とある。

で、Webで検索してみると、自作も出来るらしい。

#メニュー等も自作出来るみたいだけど結構面倒そう。

Webで調べて分かったのは、

・元画像はPNG
・W62SAは(多分)44ドット×180ドット(1ピクト(22×18ドット)を2×10集めた物)らしい
 実際は上10個が通常使用されるアイコン。下10個は省電力モード時に使用されるアイコンらしいが、
 W62SAにデフォルトで登録されている電池・アンテナピクトも先頭の10個分しか登録されていないので下10個は未使用っぽい。
・実際の拡張子はPDL(これはマニュアルに載ってる)
・PDLはPNGに独自のダウンロード用ヘッダを付加したもの
・独自ヘッダの中に各機種固有の文字列を埋め込むとmicroSDからも登録可能になる(それ以外の機種用でもWebからダウンロードならOK)。

くらい。

でも、いちいちWebからダウンロードしてたらパケット代が勿体無いので、W62SA用の埋め込み文字列を確認してみる。

※ここで一応お断り
※以下の情報は私が勝手に調べたり試したりしたものです。何かお試しになる場合でもご自分の責任に於いてお試し下さい。

まずはW31SAとW33SA用のヘッダ付与プログラムを入手。
実際にPNGファイルをPDLに変換して独自ヘッダの内容を調べると、独自の文字列は、
 W21SA SANYO-PCT001
 W22SA SANYO-PCT002
 W31SA SANYO-PCT003
 W33SA SANYO-PCT005

らしい。
あとWebで調べたら以下の情報は探せた。
 W32SA SANYO-PCT004
 W41SA SANYO-PCT006
 W51SA SANYO-PCT009

これを元にauのWeb上にある機種別のデバイスIDを調べてソートした結果
※デバイスIDでソートしたのは、この順番で内部のコードが決定していると考えた為。

 W21SA SA31 SANYO-PCT001
 W22SA SA32 SANYO-PCT002
 W31SA SA33 SANYO-PCT003
 W32SA SA34 SANYO-PCT004
 W33SA SA35 SANYO-PCT005
 W41SA SA36 SANYO-PCT006
 E02SA SA37
 W43SA SA38
 W51SA SA39 SANYO-PCT009
 W52SA SA3A
 W54SA SA3B
 W61SA SA3C
 W42SA ST31
 W53SA ST32
 W55SA ST33
 W62SA ST34

これを見ると
 E02SA SA37 SANYO-PCT007
 W43SA SA38 SANYO-PCT008
は恐らく間違いないところ(デバイスIDの下1桁がそのまま埋め込み文字列の下1桁になっている)。

で、そう考えると、W61SAまでは
W52SA SA3A SANYO-PCT00A
W54SA SA3B SANYO-PCT00B
W61SA SA3C SANYO-PCT00C
だろうと予想がつくのだが、W42SA、W53SA、W55SA、W62SAはデバイスIDが今までの並びと違う(今まではSA(SANYO?)だったのに、ST(鳥取三洋?)になってる)。

W52SAとW42SAの埋め込み文字列が分かっていれば簡単なんだけどなぁ、とか思いつつも、色々考えても面倒だしどうせ確認出来ないので、以下のように勝手に予想し、埋め込み文字列を変更してmicroSDに書き込み確認してみる。

W21SA SA31 SANYO-PCT001
W22SA SA32 SANYO-PCT002
W31SA SA33 SANYO-PCT003
W32SA SA34 SANYO-PCT004
W33SA SA35 SANYO-PCT005
W41SA SA36 SANYO-PCT006
E02SA SA37 SANYO-PCT007
W43SA SA38 SANYO-PCT008
W51SA SA39 SANYO-PCT009
W52SA SA3A SANYO-PCT00A
W54SA SA3B SANYO-PCT00B
W61SA SA3C SANYO-PCT00C
W42SA ST31 SANYO-PCT00D
W53SA ST32 SANYO-PCT00E
W55SA ST33 SANYO-PCT00F
W62SA ST34 SANYO-PCT010   ←これ

で、結果。
なんと一発でビンゴッ!大正解。おれってスゲーとか自画自賛。
※全てWeb上の情報や私の予想なので、W62SA以外の値が正しい保証は全くありません。

さてそれでは実際に自作してみる。

Webで見つけた、W51SAのピクトアイコンの情報(同じ44×180)を見ると電池ピクトの右端1ドットは切られる、と書かれている。
ところが、W62SAにデフォルトで設定されているケータイアレンジの「ぐれ犬(ぐれいぬ)」の電池&アンテナピクトを見る限り、少なくともぎっしり書かれていて1ドットが削られている様子はない。

そこで実際にどのサイズまで表示出来るのか確認の為のピクトアイコン作成。
1個目。
22×18の外周に色を塗り、中に適当に文字を書いたピクトアイコン用画像をWindows付属のペイントで作成し、それをViXでPNG化。
これをPDL化して(W31SA用ヘッダ付加)PCT003をPCT010にバイナリエディタで書き換えた後、W62SAに登録してみた。

#いちいちバイナリエディタで開くのも面倒なので、W62SA用のPNG2PDLソフトをそのうち作ろう。

結果はやはり電池ピクトの右側1ドットラインが表示されていない・・・が、アンテナピクトの左側ラインがなんか2ラインあるみたい?・・・。

次に21×18と23×18の外周に色を塗った物を作成して確認してみることに。
をぉ、両方ともちゃんと外周まで表示されるではありませんか。

そんな訳でW62SAのピクトは
・電池ピクトは21×18ドット
・アンテナピクトは23×18ドット
・電池ピクトとアンテナピクトを上から
  ◆通常用
   電池満タン+アンテナバリ3
   電池残り2+アンテナ2
   電池残り1+アンテナ1
   電池残り0+アンテナ0
   要充電  +圏外
  ◆省電力モード用(未使用。指定してあっても無視される)
   電池満タン+アンテナバリ3
   電池残り2+アンテナ2
   電池残り1+アンテナ1
   電池残り0+アンテナ0
   要充電  +圏外
 となるように並べた44×180ドットのPNG画像
です、多分。

ところで、どっかのサイトから携帯でダウンロードした際にちゃんと表示されるピクトアイコンとちゃんと表示されないピクトアイコンがあった。
理由は今のところ不明。

一応、考えられる理由として、
1.埋め込まれるタイトル名長が奇数バイトだとNG?(=画像の開始が奇数バイト目から始まるのが駄目?)
 PDLヘッダの構造を見る限り、多分関係ないと思うけど・・・。
2.PNGの圧縮率の問題?(表示出来た自作分はViXで圧縮率"1"で作成)
3.PNGのヘッダの問題?(PDL化出来るヘッダ情報が決まっているとか?)
4.PNG画像の色数の問題?(1/2/4/8/16/24ビット画像全てOKかどうか不明だし)
5.省電力モード部分に画像が存在する(関係無いような気はするけど、少なくとも上手く表示出来なかった奴はそうだったし)。
くらいかなぁ。

とりあえず自作の場合でどうなるか、追いかけてみました。

上記1は関係無しでした(まぁ当たり前ですね)。ただタイトル名が何文字までOKかは確認してない。
上記2も関係無しでした。画像によっては圧縮率9の方が大きくなる場合もあるので何が一番適当かはその都度確認する必要有りです。
上記3は不明。検証するのも面倒くさいので(^^;放置。
上記4ですが、24ビットでもOKなので関係ないかなぁ、と思われます。
上記5も関係無しでした。少なくとも自作した奴は大丈夫だった。

と、予想を裏切り自作分は大丈夫と言うことに。
まぁ今回は自作する、って事がメインなのでOKとします。
あとはPNG画像を作成する際のツールによるのかなぁ、と言うくらいですかね。

次回はPDLヘッダの内容でも書いてみます(分かっている範囲で)。
不明な点もありますが、それも別途追っかけてみて解明出来れば良いなぁと思っています。

最終的にはまとめてどっかに置いておきたいと思います、健忘録として。

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火災報知器設置

火災警報器を設置しました(購入したのは4月中旬)。
愛知県では平成18年6月1日以降の新築住宅は即時、それ以前の既存住宅は平成20年5月31日までに設置の義務があると言うことで、ギリギリですが設置完了。

購入したのは、ナショナルの「けむり当番」SH4400と言う奴です。

Kasai1
SH4400Pってのもありますが、中身は全く同じでPはホームセンター等の吊るしの商品でP無しは化粧箱入り(なのでP無しの方が恐らく安くあがっていると思われる)です。
実はSH28415と言うのも中身的には同じ物のようです。

で、色々な通販サイトとかを見るとSH4400は安いところで3500円くらい、高いところだとなんと7000円近くで売っていました(この店は暴利を貪っていると思います。確かにオープン価格なんだけど・・・)。

今回はオークション(出品者はSHOPです)にて、3台9500円(送料税込み)即決と言うのがあったのでそこで購入。
1台だと3000円くらいで落札されているのもあったんですが、送料は別になっていましたし、ほぼ最安値かと思います。

3台購入したのは、寝室、寝室が二階にある場合は階段踊場、台所(今のところ居住区域では設置義務は無いけど)に設置する為。
近い将来、子供達が子供部屋で寝るようになったら、そっちにも取り付けないといけません。

Kasai2_2 で、こちらが階段(と言ってもアップなのでどこだか分からないとは思いますが)。
警報停止用に引き紐がついているんですが、石膏ボードの場合は、引っ張ると抜けちゃう恐れがあるので取り外して、とあり、その通りにしてあります(3台取り付けたうち、寝室のみちゃんと木枠に取り付けたので、それ以外は石膏ボード用取り付けプラグも付けました)。

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2008年5月22日 (木)

携帯機種変更

先日、「・・・W32Tが壊れるまで使おうかと思います(笑)。」と書いたのに、結局5月の頭に機種変更してしまいました(^^;
予定通りW61P・・・では無く、W62SA(鳥取三洋製)です。
http://www.e-life-sanyo.com/keitai/au/w62sa/index.shtml

auにしてからは初めての機種変更(前のW32Tにしたのが2006年3月だったので二年二ヶ月ぶり)です。
勢いにのって嫁さんの奴も同じ機種に変更しました(嫁さんの前機種は同じ三洋のW41SA)。

W61Pでは無く、W62SAにしたのは、

1.機種変更代が安い
 何をおいても第一の理由はコレです。
 W61Pは人気機種と言うのもあってか、未だに8400円とかします(店によっては1万円以上)。
 W62SAは1台945円で2台で1890円(既に1円の所もあるみたいですが、5月初旬時点では最安だった)。
 今回はネットで購入したので送料が525円かかり、合計で2415円。
 ポイントを2000ポイント(2100円分)使ったので、実際の支払は315円でした。
 もっとも機種変更手数料が来月1台あたり2100円(2台で4200円)かかりますが・・・。
 機種変更手数料、高いよ。1台500円くらいにならんのか?

 au ICカード機になったので、次回からは機種変更ではなく買い増し扱いになるので、機種変更手数料は不要となります(但し、買い増しとしてだいたいどこのお店でも+1050円取られるけど)。

2.au最新のプラットフォームであるKCP+機ではない。
 KCP+はこの2007年冬モデルで数台、春モデルでも2台だけ対応した新プラットフォームで、機能的には色々強化されています。
 が、何せ不具合がまだ多い。
 発売からわずか二ヶ月ちょっとの間にケータイアップデートが5回(W56T,W54S,W54SA)。しかもまだ不具合発生中。
 不思議なのは、ちゃんと動く端末もあるあたりが不思議。ソフトウェアの不具合だけじゃないんですかね?

 そんなわけで、従来のKCP機種の方が不満が少ないだろうと言う事で、KCP+機以外にしました。
 次の機種変更時(やっぱり2年後以降)にはKCP+もこなれているだろうからその時に仮にKCP++とか出ていてもKCP+にすると思います。
 常に携帯するものが不具合で使えないのは嫌ですし。

3.防水携帯である。
 水深1mに30分置いても大丈夫な防水携帯です(IPX5&IPX7)。
 別に今までの携帯でも濡らしてしまって困ったことは無いのですが、安心感ありますよね。

とそんな感じ。

色は私がブラウンで嫁さんがホワイト。
ホワイトも綺麗な色でした。

二週間程使ってみて感じたこと。

・指紋が目立つ
 光沢がある概観なので指紋跡が目立ちます。
 気になるのは今のうちだけでしょうけど・・・。

・開きにくい
 二軸回転の折りたたみ式なのですが、開ける時に液晶部分が若干回転してしまい、片手で開けるのが以前の機種よりやりづらい。
 片手で開ける機種じゃないのかも知れませんが。
 二軸回転式のメリットは今のところあまり感じません。
 ワンセグも400×240いっぱいに表示すると、元ソースが320×240/320×180とかなのでボケますし。
 一応等倍でも見られますが、回転させると強制的にフル画面サイズになるみたいだし(設定?)。

・重い
 最近の携帯は薄くて軽い(100gちょっとくらい)のですが、こいつは150gを超えています。
 手にずっしり来る重さです。
 存在感があって私は好きですが、嫁さんは最初は「手が疲れる」と言っていました(今は慣れたらしい)。

・キーが見た目以上に押しやすい
 防水加工されており、シートキーのようになっていますが、非常に押しやすいです。
 漢字変換もなかなか賢いです。
 ただ、サイドキーは1つ1つが小さすぎ。ボディがでかいのだからもう少しボタン大きくして欲しい。

・ワンセグはそれなりに見られる。
 自宅では外に出るか窓際でないと映りませんが(室内だとテレビ愛知が映らんけど)、名古屋市内なら電車に乗っていても見られます。
 自社内では全く映りませんが(ビルに囲まれているから仕方ないけど)・・・。あ、トイレだと映ります(苦笑)。
 家にはワンセグ見られる機会はNintendoDS Liteしか他にありませんが、比較にならないくらい綺麗です。
 DSが駄目すぎると思いますので、比較すること自体に問題ありますけど。

・レスポンスが良い
 重要ですね。最近の携帯は機能が多く、動作にモタツキを感じる物もありますが、こいつは軽快です。
 まぁこれも携帯の性能アップ(CPUやメモリ等)で解消される問題かも知れませんが。
 なんでもKCP+機は最新でも結構軽快に動くようですので。

・microSDがバッテリを外さないと取り出せない。
 面倒です。防水ってのもあって難しいのかも知れませんが、やはり簡単に取り出せるようにして欲しい。
 データ取り込みにはUSBケーブルでPCと接続出来ますが、USB1.0相当ですし、バッテリも気にしないといけないので。

・バッテリの持ちが良い
 私の使い方だと4日以上持ちます(4日使って、バッテリゲージが残り1つになった)。
 前のW32Tがバッテリ新品で3日程度だったのでそれに比べても良いです。

まだ使っていない機能も多数あるので評価するには早すぎるかも知れませんがとりあえず2年は使える機種だと思います(フルサポートなので2年以内の機種変更は解約金が発生する)。

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