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2008年6月10日 (火)

勝手に予想

Nintendo DSは2004年11月21日(Liteは2006年3月2日)に発売と言うことで、今年の11月21日で五年目に入るDSですが、そろそろ次期モデルの噂が出る頃ですね。

で、噂はまだ聞いていないのですが、勝手に予想をしてしまおうと思います。
因みに完全に新規のモデル、と言うわけではない(最低でもDSと互換がある)とした場合の予想です。

1.DSのソフトは動作する(下位互換)。
 ⇒流石にDSのソフトは動かないと駄目でしょう。
  GBAソフトはこの際、切り捨てても良いとは思います。
2.ブラウザソフト内蔵。
 ⇒携帯電話にも内蔵されているご時勢、当たり前だと思います。
3.無線LAN機能強化(最低でも11g対応。11nまで対応すべきかはコスト次第)。
 ⇒ブラウザソフト内蔵するなら11gまでは対応すべき。11nにしてもコスト的に変わらないのなら11nまで対応。
4.内部にダウンロードソフト保存用フラッシュメモリ内蔵。
 ⇒現在はダウンロードした体験版とかは保存出来ませんが、これを保存可能とする。
  またはダウンロードソフト販売が出来るようにする。
  Wiiと同じ流れで。
  容量的には現在のフラッシュメモリ低価格化を鑑みると最低2GB程度は欲しいかなぁ。
  折り合いが付けばもっと大容量の方が良い。
5.Bluetooth通信機能搭載。
6.3軸以上のモーションセンサー搭載。
 ⇒上の2つでWiiのコントローラーとして使用可能とする。
  本当はポインタの機能もあるともっと良いけど、それは使い道が難しそうなので。
  またモーションセンサーは携帯ゲーム機だからこそ搭載して欲しい機能でもあります。
7.ダブルタッチパネル化。
 ⇒上の液晶にもタッチパネルが載っていると良いと思ったことありません?
8.液晶の高解像度化。
 ⇒価格との兼ね合いにもよりますが、ちょっと解像度低いかなーと思って。
  ゲームだけならまだしも、最初の方に書いたようにブラウザ等に使う場合は今の倍(縦横)は欲しいかな。
  DSのソフトはハード的に縦横2倍&スムーシング。
9.軽量化。
 ⇒小型化は薄くなる分には良いかも知れませんが全体サイズは今のサイズくらいが良いかと思います。
  軽くなる分にはもっと軽くても良いと思って。
  これに合わせて上下液晶パネルの間をもう少し近づけると良いですね(見た目一体化が一番良い)。
  現状、左の十字キーと右のA,Bボタンの間に液晶があり、蓋をするように上の液晶とスピーカーがありますが、
  上の液晶部分を本当に液晶のみとして下の液晶部分のみの蓋となるくらいのサイズに(閉じると液晶部分が
  見えなくなるけどボタンと十字キーは見える)すると、薄く、軽く出来ると思います。
  スピーカーはどこにするか考えないと駄目だけど。

こんなところかな?
価格は今のDS Liteと同じ、16800円。
で、現状のDS Liteは値下げで、12800円(希望的観測)。9800円とかだったらメチャ売れそう。

Wiiに関しては、昨年中に出る予定で延期中のDVD再生機能付きWiiは、もう出ない(出さない)んじゃないかなぁ。
個人的には不要なんで現状のまま値下げした方が良いかと思います。
それよりもファームの更新で、
 1.SDメモリスロットからのダウンロードソフトの直接起動
 2.USB接続外部記憶(USBメモリや外付けHDD)のサポート&上記と同じくUSB接続外部記憶からのソフトの直接起動
が出来るようになりませんかね?
これからWii Wareがいっぱい出ると、内蔵512MBのフラッシュメモリだけじゃ当然足りないし、SDメモリへ退避出来るとは言っても、直接起動は出来ないから面倒だし。
USBメモリはどっちでも良いけどUSB接続HDDが繋げて、そこから起動出来れば、容量の心配は無くなりますから。

現在はUSBにはキーボードしか接続出来ないので、もう少し活用出来ると良いですね。

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