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2010年3月24日 (水)

ニンテンドー3DSの裸眼3D方式予測

※あくまでも素人の戯言です。あまり信じないよーにbleah
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低コストで裸眼3D化しようとすると、1年ちょっと前にauのWoooケータイ「H001」が採用したようなレンチキュラー方式になるのかな?と言う気がします。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43757.html

ただこの方式は見る人によって3D度合いが変わるのが難点ですよね。
H001の場合2D/3Dの切替がボタン1つで出来るので、3DSでも最悪切って使えば(2Dで使えば)OKかな?。
またDSが1人に1台、であるならば、ハードウェア的にその人が3Dで見えるように設定変更出来るようにしておけばOKかも。

交互に表示するってことは少なくとも今の倍の解像度が必要って事で、そういう意味でもH001と同等くらいの解像度(854×480ドット)は必要かと思います。
この解像度ならWiiのソフトが(解像度的には)そのまま動きますしね(Wiiは720×480)。

しかし高解像度液晶にタッチパネルに3Dとなるとそんなに安く出来ないでしょうねぇ。
しかも少なくとも今までの2倍の描画速度は必要になりますからGPUやCPUも能力の高い物が必要になるでしょうし・・・。
DS/DSi互換と言う事からDSiのカメラ機能も搭載する必要がありますし、仮に液晶解像度が上がるとするとカメラの能力も30万画素だとちょっと厳しいかも。
現在DSiLLが20000円ですから、この価格がベースになるかと思いますね。

なんとか20000円切って欲しいところですが、無理かな?。

【追記】
パイオニアの開発した「3Dフローティングビジョン」方式、じゃないか、と書いてあるところもありますねぇ。
http://pioneer.jp/crdl/rd/pdf/12-3-6.pdf
確かにこれだと目には優しそうです。

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