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2010年9月29日 (水)

いよいよ本日、任天堂カンファレンス2010

いよいよ本日、ニンテンドー3DSの発売日、および価格その他が発表される(はず)です。

そこで3DSの機能についての予想を1つ。

前に一度書いた気もしますが、ニンテンドー3DS専用ソフトでは、ROM内にセーブ用のメモリを持たないんじゃないか、と言う気がします。
つまりWiiと同じように本体内蔵のFlashROMにセーブデータを置く方式。

これのメリットは、ROM自体のコストダウン。
最近はセーブのデータ量も増えてきて大合奏!バンドブラザーズDXなんて64Mbit(8MB)なんて言う容量です。
また、今のDSのROMのようにROMカートリッジからセーブデータを抜き出すって事も出来なくなります。
当然中古で売る時もセーブデータを気にする事はありません。

何より、3DSはで該当ゲームをやっていない時にもすれ違い通信が出来る、と言う機能があります。
これを実現するためにもセーブデータは本体内に置いておく方が合理的です。

デメリット。
これはもうWiiの場合と同じでもし本体が故障したら続きが出来ないって事。
これについては、SDメモリカードにセーブデータを逃がす事が出来て、更に別の機体でもプレイが出来れば解決はします。
それでも不慮の事故時(水濡れで再起動不可時等)はセーブデータ救えませんが。
でもこれはROM内にセーブデータ置いておく現在の方式でも同じ事が言えますけどね。

SDカード上にセーブデータを置いて別の機体でのプレイ可能にすると、幾つか問題がありそうですが、例えばROMカートリッジ内にシリアルNo.を置く等して、そのシルアルNo.と一致しないとセーブデータの読み出しが出来ない、とかすれば少しは解決します。
どうせ今でもセーブデータを改変する輩は居る訳ですし、このくらいの柔軟性は欲しいところ。

この辺りは今日の任天堂のカンファレンスじゃ公開されないかも知れませんが、1人1台を目指す任天堂ならむしろこっちの方が良いような気がします。

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