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2010年11月11日 (木)

iQベースのEV発売

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101111/biz1011111127010-n1.htm

iQベースのEVですか。
二年ほど前にFT-EVとして出した奴の市販版になるのかな?。
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000020413.html

この時も2012年までに北米で発売って書いてあるので、そのついでに日本でも売るって言うことでしょうか(^^;。
この当時は50マイル(≒80km)が航続距離ってなっていますが、今回の記事では100km以上、ってなってますね。
i-MiEVが10・15モードで160km、ベストカーでの実測ではおよそ110km~120km程度なので、ちょっと航続距離が短い感じでしょうか?。
まぁEVの航続距離はバッテリの量によるので、iQ-EV(仮称)はi-MiEVよりバッテリ搭載量が少ないのかも知れませんね。
シティコミュータとして考えれば、100km乗れれば普通はお釣りが来ますね。

あとは価格ですが、現在i-MiEVも、今年発売予定の日産のリーフも、補助金使って300万円切ると言う価格です。
補助金はある程度EVが普及すると無くなります(少なくとも金額は減る)。
それを考えると、バッテリにお金がかかるとしても補助金別で最低でも300万円、可能なら250万円(iQベース車両との価格差が100万円として補助金約50万円で支払額は200万円以下)でないと駄目でしょう。
個人的には補助金別で200万円切っても手が出ませんが(^^;。

どちらにしてもリーフのようなセダンタイプの車ならともかく、iQクラスだとセカンドカーにしかなりません(独身なら別)。
と言う事は通常のiQもそうでしょうけれど、セカンドカーを買える(維持していける)くらいのお金のある人しか買えない、と言うことになりますね(先にも書きましたが独身なら別です)。

家も次男が生まれるまでは2台体制でしたが、車2台は思いのほかお金がかかります。
2台あれば便利なのは分かるのですが、その便利さの代償にはあまりにも負担が大きいです。

純粋にEVが普及するには、やはりファーストカーとして購入出来て、しかも現在の売れ筋価格辺りまで値段が下がってくるしか無いと思います。
もしくはEVの維持費が限りなく燃料費のみに近くなるか(せめて軽自動車くらい)。

そういう意味ではバッテリの技術改革があれば(バッテリの価格が下がるか、大容量でサイズが一気に小さくなれば)一気にEVの普及は早まりそうな気はします。

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