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2011年1月14日 (金)

リージョンチェック

今までのDSソフトは一部のDSi専用機能を持ったソフト以外はリージョンの概念が無かったので、海外版も日本国内で購入したDS(DS Lite/DSi/DSi LL)でプレイ可能でした。
因みにポケットモンスター ブラック/ホワイトは、DSi/DSi LLでプレイする際のみ、リージョンチェックにひっかかります(多分。未確認ですけど)。

ニンテンドー3DSは、初めからリージョン導入されていますので、海外版をプレイしたかったら海外版の本体も必要です。

もう昔の話なので書きますが、私はメガドライブ・ドリームキャストの2台は海外版ゲームしたさに、リージョン切り替えやリージョンフリー化をしていました(ゲームキューブはどうすれば出来るかは知ってるけど結局してないですね)。
まぁドリームキャストは海外版ゲームは「DEAD OR ALIVE 2」が国内で出る前にやりたかったので北米版を購入したのみでしたが(^^;(その後日本で出た奴も買いましたよ)。
メガドライブは数本購入して持っていました(ジェネシス用ソフトですね)。
ゲームギアはリージョンチェック無かったので海外版もそのまま動きました。ゲームボーイアドバンスタイトルも海外版がそのまま動作しますね。

個人的にはDVDビデオやBDビデオも含め、このリージョンコードは消費者にとっては不利益なだけで意味が無いと思っています。
商業的には、Wikipediaにもあるように、北米公開済映画→北米でDVD発売、であっても日本ではまだ上映されていない映画とかが簡単に見れてしまうと問題有り、と言う事は言えるとは思いますが、ゲーム機は関係ないですね。

最近のゲーム機ではPS3がリージョン制限無しですね。

別に全世界で同じソフトが売られれば、私は問題無いのですが、日本未発売のソフトとかもありますので(例えばコレ http://www.sega.com/sonicracing/ )ぜひリージョンの考え方を改めて欲しいところです。
因みに”Sonic & SEGA All-Stars Racing”のDS版、持ってます。

あ、3DSでDSソフトをプレイする分には、海外版のDSソフトも動作する、と思いますよ、多分。

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